上智大学では、オンラインシンポジウム「ウクライナ紛争と国連憲章に基づく国際秩序の将来」を6月8日(水)に開催します。本シンポジウムでは、国際連合の基本事項を規定した条約である「国連憲章」の観点から、ロシアのウクライナ軍事侵攻について、元在ウクライナ大使や前国連大使、黒海地域の専門家、ロシア外交や政治の専門家、国際刑事裁判所裁判官経験者など、各界の有識者が議論を展開します。 このイベントは、本学において2014年より年2回のペースで開催され、今回で第17回となる「上智大学国連Weeks」の企画の一つとして実施されます。本年度の国連Weeksは、6月3日(金)~17日(金)に、全てオンラインイベントとして開催されます。上記シンポジウム以外にも、「東京栄養宣言」および食糧・飢餓問題、人間の安全保障、医療サービスへのアクセスをテーマにしたインクルーシブコミュニケーション、JICAの平和構築などをテーマにした企画、そして国際機関や国際協力分野でのキャリア形成に興味のある方を対象としたキャリアセッションなどを予定しています。 ぜひ多くの方にご関心をお寄せいただきたく、事前の告知へのご協力をお願い申し上げます。また、報道関係の皆様も全てのイベントに参加いただけますので、ご希望の方は下記【申込方法】をご参照の上、登録をお願いいたします。
開催日時
2022年6月8日(水)19:00~20:45
開催方法
オンライン (Zoom利用)
対 象
どなたでも参加可能 (要事前申込/参加無料)
言 語
日本語
登 壇 者
星野 俊也 氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授、前国連大使)
角 茂樹 氏(玉川大学客員教授、上智大学大学院非常勤講師、元ウクライナ大使)
尾崎 久仁子 氏(中央大学法学部特任教授、前国際刑事裁判所裁判官)
六鹿 茂夫 氏(霞山会常任理事、静岡県立大学名誉教授)
湯浅 剛 教授(上智大学外国語学部ロシア語学科)
安野 正士 教授 (上智大学国際教養学部、国際関係研究所所長)
●モデレーター 植木 安弘 教授(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科/元国連広報官)
申込方法
上智大学イベント申込サイトから申込(含む報道関係の方) https://eipro.jp/sophia/events/view/UN20220608
主催
上智大学
本学では「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」をテーマに、毎年「上智大学国連Weeks」を開催しています。シンポジウム「ウクライナ紛争と国連憲章に基づく国際秩序の将来」以外の催しは下記の通りです。各催事の登壇者など、本学公式ホームページを参照ください。
HOME
記事一覧
ニュース
プレスリリース
ウクライナ紛争と国際秩序の将来について議論-「上智大学国連Weeks June 2022」の一企画としてシンポジウムを開催