経済学部経営学科の杉谷 陽子 教授が、吉田秀雄記念事業財団の「2019年度研究助成」に3月26日に採択されました。
■研究課題: 「広告への好意度の国際比較研究:ズームイン/ズームアウト型認知と広告表現」 ■研究概要: 本研究の目的は、消費者から好ましく評価される広告表現には文化差があることを明らかにし、企業のグローバル・マーケティングに対して実務的示唆を与えることである。母国語の基本構文(語順)と消費者の認知スタイルは密接なかかわりを持つという説に注目し、母語の構成と広告表現の一致という新しい視点から、広告効果の文化差を検討する。 ■研究担当者(所属・職位・氏名):経済学部経営学科 教授 杉谷 陽子
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◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。 URLアドレスhttp://www.yhmf.jp/index.html
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経済学部経営学科の杉谷 陽子 教授が、吉田秀雄記念事業財団の研究助成に採択