2021年 5月17日 上智大学 緊急事態宣言が延長されていますが、本学では首都圏や学内の流行状況を注視し、細心の注意を払いながら、キャンパスでの活動をできる限り維持したいと考えています。 学内関係者からの感染報告数は、皆さんのご協力によって、今のところ急拡大は見られませんが、感染力が強い変異株の影響で、引き続き予断を許しません。 学生・教職員、そのご家族、地域の方々の中には、様々な事情や不安を抱える方も多くいます。構成員全員の理解と協力なしでは、キャンパスの活動は成り立ちません。何より、医療従事者の献身的なご尽力を無駄にするような軽率な行動は絶対にあってはなりません。 「自粛疲れ」も理解できるところですが、どうか今一度、感染防止の徹底をお願いします。
どんなに感染対策をしていても、誰でも罹る可能性があります。大学への感染報告でも、最初はのどの痛み、味覚異常などを自覚している例が多くあります。そのタイミングから外出は控えましょう。
コロナウイルスは無症状のまま周囲に感染を広げてしまう可能性があります。 多くの学生、教職員が検査を受けることで、集団感染の芽を抑えられれば、対面活動の維持に役立ちますし、ご自身やご家族の安心にもつながります。 詳細はLoyola掲示板に近日中に掲示しますので、積極的に申し込んでください。
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新型コロナウイルス感染症 感染対策の徹底とモニタリング検査協力のお願い