上智大学

学部・大学院 総合人間科学部

人間の尊厳を実現するために社会に貢献できる人を育成したい

「知の3本柱」を核とした教育で専門家を育成

総合人間科学部は、人間の尊厳の確保のために欠かすことのできない学問領域である「教育学科」「心理学科」「社会学科」「社会福祉学科」「看護学科」から構成されます。これらの学科は、いずれも人間および人間が構成する社会を研究対象とする学問で、人間と社会が抱える問題の解明とその解決を目指しています。「ヒューマン・サイエンス(科学の知)」「ポリシー・マネジメント(政策・運営の知)」「ヒューマン・ケア(臨床の知)」という「知の3本柱」を核として、人間の尊厳実現のために学校や病院で、企業や地域で、そして世界で、人を支え貢献できる人、ソーシャル・イノベーションを担うことができる人を育成します。

充実のカリキュラムで人間支援のスペシャリストを育む

それぞれの専門領域を深くかつ幅広く学ぶとともに、人や人を取り巻く環境に目を向け、現代社会そのものについて理解を深めていきます。1年次から教員と学生が密にコミュニケーションをとることができる少人数教育を徹底し、人間支援に関する知識、職業人としての基礎となる教養力と資質、スキルを育みます。2011年より看護学科も加わり、さらに充実したヒューマン・ケアに関する研究と教育が展開されています。

英語による学位取得プログラム「Sophia Program for Sustainable Futures(SPSF)」を教育学科と社会学科に新設予定(2020年度)

2020年度に教育学科と社会学科に新設予定のコースです。授業はすべて英語で行われ、学位(学士)の取得を目指します。


教育学科

「人」が「育つ」、「人」を「育てる」ことについての充分な知識と視野、方法を自らのものにし、基礎的な土台を作る力を育成することを目的としています

教育学科

心理学科

時代が求める「心」を探究する力をもち、人の「心」をとらえるための総合的視野をもつ人材の育成を目指しています

心理学科

社会学科

主要な内容をバランスよく学習し、総合的な社会学のセンスを身に付けることを目指しています

社会学科

社会福祉学科

人間らしい暮らしを営むことのできる福祉社会のデザインを描き、具体的に実践できる人材を養成することを目的としています

社会福祉学科

看護学科

社会の変化や多様性に自律的かつ柔軟に対応できる素養を身に付けるとともに、柔軟な思考力を通した創造的な能力の育成を目標としています

看護学科