上智大学

ニュース 海外渡航及び帰国後の取り扱いについて(速やかな帰国の要請、海外渡航不許可、等)

海外渡航及び帰国後の取り扱いについて(速やかな帰国の要請、海外渡航不許可、等)

2020年 3月18日
上智大学

学生、教職員のみなさんへ

3月 4日付で海外渡航に関する注意を発出していますが、欧米をはじめとする世界各地での急激な流行拡大を受けて、学生、教職員の皆さんに改めて下記のとおり要請いたします。

大学の授業開始も 4月27日まで延期することを決定しました。自身の健康を守り、また無自覚であっても自身から他の人へ感染を広げないため、授業開始までの間、冷静な判断と行動をお願いいたします。

1.現在、海外渡航中の方へ

各国で緊急事態宣言や移動制限などの緊急措置が相次いでいます。
できるだけすみやかに日本に帰国し、新学期に備えてください。
下記2.のとおり、帰国後に自宅での健康観察期間を要請しますので、現時点で予定されている新学期行事開始( 4月13日からガイダンス等開始)の14日前には帰国するよう日程を立ててください。

2.帰国後の体調管理(登校不可期間の設定)について

到着空港での指示がない場合でも、海外から帰国した時は、自宅にて添付の健康管理表で体調のチェックを行い、14日程度は大学への入構を控えてください。その場合、大学への質問や相談がある時も、登校せず、まずは電話で担当部署へ問い合わせてください。(電話番号一覧)

※健康管理表

3.今後の海外渡航等について

外務省の感染症危険情報レベル2以上の地域はもちろんのこと、急激な感染拡大に巻き込まれるリスクが高いため、改めて指示が出るまで、海外渡航は不許可とします。
なお、同様に、出張申請書(招聘・依頼出張用)にて行う海外からの招聘についても不許可とします。

※大学のプログラムで海外渡航中の方には、担当部署から個別に連絡を行っていますので、今後も、Loyola やEメールを定期的に確認し、その指示に従ってください。