上智大学

ニュース 7月12日以降の授業形態について

7月12日以降の授業形態について

学生のみなさんへ

東京都に緊急事態宣言が再発令されることが、7月8日に正式決定されました。6月下旬にようやく宣言解除となり、対面授業を基本とした授業形態で春学期のまとめの時期に入ったところであり、大変残念な状況となりました。ただ、本学においては、対面を基本とした方針に変更した後も、一日あたり数人程度の感染者数で推移しており、学内感染、クラスターの発生は確認されておらず、感染対策としては一定のコントロールができているものと考えています。
 
したがいまして、7月12日(月)からの春学期の残存期間(授業2週、定期試験1週)につきましては、現行の授業形態を維持することを基本とします。特段の事由により、現行の授業形態から変更する場合には、科目ごとに担当教員からLoyola授業掲示板等により通知しますので、必ず確認してください。
 
また、現在オンライン受講希望申請をしていない学生で、状況の変化によりオンライン受講を希望する場合は、各科目の担当教員に直接連絡をして指示を仰いでください。

※7月24日からの定期試験掲示日程の変更について
7月10日(土)に予定している定期試験掲示については、予定を変更して7月12日(月)(夕刻を予定)に掲出します。既に履修要覧等でもお知らせしている掲出日程の変更となりご迷惑をお掛けしますが、正確な情報を確実にお伝えするための措置ですので、ご理解ください。