国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」において、新規課題の採択を決定し、本学より以下の課題が採択されました。 研究領域 : 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連 国際緊急共同研究・調査 研究題目 : 新型コロナウイルス感染症への対応とヘルス・システムの「強靭性」の研究 研究代表者: 経済学部経済学科 教授 本田 文子 研究概要 新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の事態に、病院とそこで働く医療従事者が、どのような危機的状況を経験し、適応し、対応したかについて分析し、将来に備え、ヘルスシステムの「強靭性」を高めるために必要な施策をまとめます。本研究は、カナダ、中国、ブラジル、フランス、マリとの共同研究です。国際比較を通して、各国の社会、経済、制度背景の違いを考慮した政策提言を行います。 ※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。
○JSTプレスリリース https://www.jst.go.jp/pr/info/info1442/index.html
○国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)概要 https://www.jst.go.jp/inter/program/j-rapid/j-rapid.html
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本学経済学部経済学科の本田文子教授がJST国際科学技術協力基盤整備事業 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)に採択