国際教養学部は、日本における国際教育のパイオニア的なプログラムです。多様なバックグラウンドを持った学生たちが集まっており、海外経験の長い学生や日本の教育制度で学んできた学生、留学生など、多文化な環境にあふれています。また、教員も国際色豊かで、50%以上が海外出身者であり、多様な文化的経験を持っています。
国際教養学部では、グローバルな視野を持った国際的な学生を育成するため、全人的な教育を行っています。自分の考えや意見をきちんと言語化し、批判的な思考ができる、多方面で活躍する人を育てます。国際教養学部での教育は特定の分野への応用にとどまらず、さまざまな分野で活躍できるような包括的なアプローチが取られます。学生が将来社会に貢献し、有意義な人生を送るために、幅広い教育が行われます。
国際教養学部の個性は、その理念それ自体に多様性が込められていることです。国際教養学部教育の核となるのは、異なる他者への尊敬、人々がそれぞれ違って良いということを理解することです。
国際教養学部生は、東京での生活を満喫することができます。東京の中心部にあるため、キャンパスからほんの少し歩くだけで、様々なエキサイティングな場所に容易にアクセスできます。東京の都心にありながら、少人数のクラスで構成されているため、一体感や仲間意識も得られます。
国際教養学部では、真の国際的な環境、本当の意味での多様性、オープンマインドな感覚を提供しています。学生は、決まった型に拘束されることなく、自由に自分の意見を積極的に述べられる環境で、自身の知的好奇心を満たすことができます。
国際教養学部では、1年目は基礎教育に専念します。2年次後期には、比較文化、国際ビジネス・経済、社会科学の分野から選択し、興味のある分野の専攻を選択します。これらの専攻分野のコースは、英作文、クリティカルシンキング、パブリックスピーキングのコア科目によって築かれた基礎に基づき展開されます。
英語で行われる教養教育を通じ、比較文化・社会科学・国際経営経済の各専門分野の科目を隣接領域と有機的に関連させつつ学ぶことで、高度な語学力、多文化対応発信能力、及び柔軟な思考力を養うこと。また、学際的な研究を通じてグローバル社会の理解と問題解決に寄与すること。
十分な国際感覚、言語運用能力、及び柔軟な思考力を養い、グローバル化に対応し多様な文化間の架け橋として活躍できる人材を養成すること。
本学部は、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
本学科では、ディプロマ・ポリシーに沿って、次の趣旨を盛り込んだ科目によってカリキュラムを編成しています。
本学部は以下のような学生を求めます。
国際教養学科
グローバル時代の国際教養教育のフロントランナー
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