上智大学

学部・大学院 経済学部

経済と経営で理論と現実をバランスよく学ぶ

広い視野と先見性をもち、国際的な場で活躍するリーダーとなる人材を育成する

経済学部ではグローバル化、あるいは反グローバル化の動きの中で激しく変化する社会に対応し、より実践的で柔軟な教育を行うべく新たな取り組みを実施しています。

〈 経済学部・経済学英語特修プログラム 〉
〈 経済学部・経営学英語特修プログラム 〉
英語で経済学・経営学を学ぶプログラムで、優秀者には認定証を授与

〈 寄附講座・連携講座 〉
ビジネスの第一線で活躍する実務家による講義を多数開講

〈 早期卒業制度 〉
成績優秀者は3年間で卒業できる制度。早期卒業制度を利用することで、大学で身につけた力をいち早く社会で発揮できます。さらに、早期修了制度を設けている本学大学院経済学研究科(博士前期課程)で、1年間での修了を目指して学べば、最短4年で学部(学士)と大学院(修士)の学位を取得することも可能です。

「豊かさの実現」を科学的に追究する

豊かな社会を実現するには、市場メカニズムを効果的に機能させ、企業の生産活動と人々の消費活動を活発化させることが不可欠です。経済学部では、その実現のために、経済学と経営学の理論と実践を理解し、ネイティヴ教員による英語での講義も体系化して、高い問題解決能力を備えたグローバルな人材の育成を目指しています。

「理論」と「現実」をバランスよく学べる

経済と経営に関する最先端の国際的動向を研究する教授陣の「理論」を学ぶとともに、国家機関や国際ビジネスエリアを徒歩圏内にもつキャンパスのメリットを活かし、企業へのインターンシップや、グローバルビジネスに関する実務家講座などによって、社会の「現実」を肌で感じる機会が多数あります。ドラスティックに変化する経済・経営の「理論」と「現実」をバランスよく学べます。

英語による学位取得プログラム「Sophia Program for Sustainable Futures(SPSF)」を新設予定

2020年度秋学期から経済学科に、2022年度秋学期から経営学科に新設予定のコースです。授業はすべて英語で行われ、学位(学士)の取得を目指します。


経済学科

さまざまな社会・経済現象を経済学的な視点から分析し、自らの判断で評価できる能力を身に付けます

経済学科

経営学科

経営学に関連する高度な専門スキルだけでなく、企業や社会を見渡す幅広い視野も養成します

経営学科