上智大学

学部・大学院 実践宗教学研究科

実践宗教学研究科

現代社会の宗教的思想的基盤を研究するとともに、新たな取り組みが求められる現代の死生学的課題について、価値多元化社会における宗教の社会的役割、死生観及び生命倫理、臨床スピリチュアルケアの三視点から研究・教育を行います。また、スピリチュアリティを基盤にしたケアの実践的対応能力の習得を目指します。これらを通して実践力のある研究者、臨床家、コミュニティケア人材、ケア指導者等を養成します。(2018年度より、博士後期課程を開設しました。)

実践宗教学研究科死生学専攻パンフレット(PDF)はこちら(2.75 MB)


死生学専攻

複数の宗教をまたぐ協働的なアプローチで 現代の実践的・臨床的な諸問題に応じていきます

死生学専攻