学部と連動しない独立大学院である地球環境学研究科は、以下のような人材を育成することを目的としています。 1)単一の学問からではなく、文系・理系の枠を超えた幅広い学問から環境問題にアプローチできる素養を身につけた人間 2)自分の耳と眼から知識を仕入れ、自分の手で記録する習慣を身につけた人間 3)優れた観察眼により、錯綜した事象の渾沌の中から主要なもの本質的なものを一目で見出す力を身につけた人間 4)さまざまな社会環境に適応できる能力を身につけている人間
2011年10月からは、英語だけでも必要単位取得と修論執筆が可能な国際環境コースも併設されました。国際環境コースの学生は、日本語コースの科目や演習も自由に履修でき、取得した単位は修了に必要な単位として認定されます。
地球環境学研究科は、東京農工大学と連携協定を締結しています。その枠組みの中で、相互に講義を履修し、研究指導を受けられます。履修した科目については単位と認められます。 また、国立環境研究所とも連携協定を締結しており、環境分野の第一線級の研究者に修士論文の研究指導を受けることも可能です。
地球環境問題の解決にむけ、高い使命感をもち、社会科学と自然科学の知識を総合し、理論と実践を結び付ける優れた知力・学力を有する人材の育成を目指す。前期課程においては、高度専門的な職業を担う人材と知的素養に優れた人材を、後期課程においては、国際的な水準の地球環境学の教育・研究を目指す人材を養成する。
地球環境学専攻
人文社会科学分野のみならず、自然科学の分野からも環境問題に取り組みます。英語のみで履修できる国際環境コースも設置しています。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
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地球環境学研究科