上智大学

大学案内 法科大学院認証評価結果について

法科大学院認証評価結果について

上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)は、2012年度に独立行政法人大学評価・学位授与機構による法科大学院認証評価を受け、「同機構が定める法科大学院評価基準に適合している」との認定を受けました。

すべての評価基準を満たしているとの評価を得ており、これは本学が真摯に教育活動に取り組んで来たことが評価されたものであり、大変喜ばしい結果であります。こちら

また、優れた点として、「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」及び「専門職大学院等教育推進プログラム」に選定された取組による授業科目「国際仲裁・ADR」が継続的に実施されていること、全施設がバリアフリーになっていること、聴覚障がいを持っている学生に対し、ノートテイクの学生ボランティアを配置するなど十分な支援が実施されていることが評価されました。さらに、特色ある点として研究者養成を目的とした「自主研究・論文作成」の開講、入学者選抜における「外国語特別枠の設定」、奨学金制度の充実といった点が評価されました。これらは、本学の特色である国際性や一人ひとりを大切にするという教育精神、本専攻の特色的な取組が高く評価された結果といえます。

一方、改善すべき点には、成績評価のあり方の改善等について指摘を受けました。

今回の評価結果を受け、本学の長所、特色ある点はさらなる進展を、改善すべき点については真摯に受け止め、本専攻の一層の教育・研究の質を維持、向上させるべく、努めていく所存です。

2013年3月27日
上智大学長 滝澤 正

法科大学院の「自己評価書」、および、独立行政法人大学評価・学位授与機構による「評価報告書」等は、本学法科大学院のホームページ上で公開されています。
平成24年度実施 法科大学院認証評価の結果については こちら