グローバル・コンサーン研究所(IGC)は、人間の尊厳と連帯を脅かすようなさまざまな問題をグローバルな視点から研究し、その成果をもって学生や社会に意識化の場を提供し、さらに実践を通じて変革のための人材を養成することを目的として、2010年4月に設立されました。IGCの前身は、1981年4月に設立され、難民支援研究・活動などで成果を挙げた社会正義研究所であり、アジア、アフリカなど世界の困窮者を対象とした支援活動や調査研究を行うSophia Relief Service(S.R.S.:旧「世界の貧しい人々に愛の手を」の会)の運営にも2016年まで携わってきました。激動する現代世界の社会正義にかかわる問題に取り組むIGCでは、
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グローバル・コンサーン研究所