「科学技術創造立国」を目指す日本において、知的財産を蓄積している大学に求められる役割は年々大きくなっています。経済の活性化や国際競争力の維持といった「社会貢献」の観点からも、知的財産の創出や管理、活用体制の整備は大学にとって重要な使命の一つです。
上智大学では、2001年10月1日に「上智大学発明等規程」を制定しました。職務発明について定義した上で、発明が生じた場合は届け出に基づいて発明委員会にて審議を行い、機関帰属の可否について判断します。機関に帰属した場合は、大学で発明を管理します。
上智大学は、「産官学連携ポリシー」に基づき、研究成果を社会に積極的に還元して、社会の福祉と発展に貢献することを方針の一つとして掲げています。その方針に合わせて、知的財産においては、その創出、保護、活用という知的財産創造サイクルを円滑に循環させることが必要と考え、その基本的な考え方として、ここに「上智大学知的財産ポリシー」を定めます。
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