聖フランシスコ・ザビエルの来日から大学創立まで
大学創立からの100年
創立100周年を迎えた新たなステージへ
ザビエルは日本人の資質を高く評価し、イエズス会会員宛の書簡で、日本での大学設立の願いを伝えたことが上智大学設立に結びついた
日本に高等教育機関の設立をイエズス会に要請、イエズス会はこれを受諾した
上智という名は「聖マリアの連祷」のなかにあるSedes Sapientiae (上智の座)から名づけられたといわれる
文学部は哲学科、文学科の2学科、商学部に商学科を開設
西欧文化をその歴史的関連において正しく紹介するために講演会、座談会などがクルトゥルハイムで行われた。この活動が戦後の公開講座に引き継がれる。
・ソフィア会(同窓会)設立
東アジア、特に日本文化の価値を広く世界に発信することを目指し、日本研究分野の学術誌として創刊。英文のアジア研究学術誌の中では最も古いものとされる。
石神井キャンパスを開設
文学部(哲学科、史学科、英文学科、ドイツ文学科、新聞学科)、経済学部(経済学科、商学科)を開設
外国人を対象に夜間に開設(英語による講義、現在の国際教養学部の前身)
上智会館の竣工(2006年解体)
文学部に国文学科を増設
明泉寮(女子学生寮)の竣工(2001年閉寮)
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