2006/02/28更新
| ○講義概要 |
集積回路を主とする実用的電子回路について述べる。まず,差動増幅器のトランジスタ小信号等価回路について述べ,リニア集積回路の土台となる演算増幅器(オペアンプ)とその応用について講述する。次に,ディジタル集積回路としての論理回路とメモリ(RAM)について,バイポーラ集積回路とMOS集積回路技術の立場から論じる。演習を行いながら、「なにがわからないか」を学生と教室の場で議論しながら、講義する。
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| ○評価方法 |
出席状況(20%)、レポート(10%)、前期学期末試験(授業期間中)(70%)
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| ○参考書 |
角田秀夫『リニア集積基礎回路』東京電機大学出版局 『電気電子工学実験指導書Ⅳ』
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| ○授業計画 |
| 1 | 演算増幅回路の基本特性 |
| 2 | 演算増幅回路による基本回路の構成 |
| 3 | 演算増幅回路によるRCアクティブフィルタの構成 |
| 4 | 演算増幅回路によるRCアクティブフィルタの構成 |
| 5 | 演算増幅回路によるRCアクティブフィルタの構成 |
| 6 | 演算増幅回路による発振回路の構成 |
| 7 | 演算増幅回路による発振回路の構成 |
| 8 | 演算増幅回路による発振回路の構成 |
| 9 | 演算増幅回路による発振回路の構成 |
| 10 | 演算増幅回路によるアナログ演算回路の構成 |
| 11 | 演算増幅回路によるアナログ演算回路の構成 |
| 12 | 演算増幅回路によるアナログ演算回路の構成 |
| 13 | 試験 |
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