2006/02/28更新
| ○講義概要 |
計算機のアーキテクチャを実現するためには,ハードウェア,ファームウェア,ソフトウェアの間で,機能の最適な分担をはかることが望まれる。本講義では,記憶と演算,記憶の階層化,仮想記憶,演算器のしくみ,マイクロプログラミング,基本ソフトウェアと応用ソフトウェア,入出力動作,多重プログラミング,仮想計算機および,計算機ネットワークなどに関してやさしく講述する。演習も行う。
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| ○評価方法 |
出席状況(20%)、レポート(10%)、前期学期末試験(授業期間中)(70%)
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| ○参考書 |
斉藤忠夫・大森健児『現代 計算機アーキテクチャ』オーム社
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| ○授業計画 |
| 1 | 計算機システムの演算回路 |
| 2 | 計算機システムのメモリ回路 |
| 3 | 計算機システムの記憶と演算 |
| 4 | 計算機システムの記憶の階層化 |
| 5 | 計算機システムの仮想記憶 |
| 6 | 計算機システムのマイクロプログラミング特性 |
| 7 | 計算機システムの入出動作 |
| 8 | 計算機システムの多重プログラミング |
| 9 | 演習 |
| 10 | 演習 |
| 11 | 計算機ネットワーク |
| 12 | 計算機ネットワーク |
| 13 | 試験 |
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