2006年度上智大学シラバス

2006/02/24更新
◆フランス美術史Ⅰa - (前)
飛嶋 隆信
○科目サブタイトル
フランス近現代美術史
○講義概要
近現代フランス美術の流れを、作品および言説(批評、美術史、美学等)の両面から概観する。
○評価方法
出席状況(30%)、前期学期末試験(定期試験期間中)(70%)
○テキスト
特になし。授業中に資料を配布する。
○参考書
阿部良雄『群集の中の芸術家』(中公文庫、ちくま文芸文庫ほか)
稲賀繁美『絵画の黄昏』名古屋大学出版会

授業初回に参考書類を紹介する。
○必要な外国語
フランス語、英語
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1授業計画(おおよその予定。詳細については変更の可能性もある)
第1回 導入:授業の概要紹介、成績評価方法等の確認。参考図書等の詳しい指示。
第2回 美術における「近代性=現代性」の問題
第3回~6回 19世紀後半におけるフランス美術
第7回~11回 20世紀初頭から現代にいたるまでのフランス美術
第12回~13回 美術をめぐる諸言説

  

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