2006/02/23更新
| ○講義概要 |
冠詞や指示詞、形容詞の位置、条件法の使用等のわずかな違いが、言葉の微妙な意味の違いを生み出すのかという点からフランス語を考えていく。とりわけそれらが、語り手と登場人物の視点や声にどのように実現されているかをフランス小説の例を通して見ていく。また可能な範囲で、日本語との比較を行ないながら授業を進めていきたい。最後に学生全員に、言語の観点から自分の好きな文学作品を調べて発表してもらう予定である。
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| ○評価方法 |
出席、授業参加、レポート等によって総合的に判断する。
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| ○授業計画 |
| 1 | 概要説明 |
| 2 | 冠詞と指示詞 |
| 3 | 冠詞と指示詞 |
| 4 | 冠詞と指示詞 |
| 5 | 時制と視点 |
| 6 | 時制と視点 |
| 7 | 話法と声の複数性 |
| 8 | 話法と声の複数性 |
| 9 | 条件法と声の複数性 |
| 10 | 発表 |
| 11 | 発表 |
| 12 | 発表 |
| 13 | まとめ |
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