2006年度上智大学シラバス

2006/02/23更新
◆フランス語学概説Ⅱ - (前)
赤羽 研三
○講義概要
冠詞や指示詞、形容詞の位置、条件法の使用等のわずかな違いが、言葉の微妙な意味の違いを生み出すのかという点からフランス語を考えていく。とりわけそれらが、語り手と登場人物の視点や声にどのように実現されているかをフランス小説の例を通して見ていく。また可能な範囲で、日本語との比較を行ないながら授業を進めていきたい。最後に学生全員に、言語の観点から自分の好きな文学作品を調べて発表してもらう予定である。
○評価方法
出席、授業参加、レポート等によって総合的に判断する。
○テキスト
授業時にコピーして配布する
○参考書
授業時に指示する
○必要な外国語
フランス語
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1概要説明
2冠詞と指示詞
3冠詞と指示詞
4冠詞と指示詞
5時制と視点
6時制と視点
7話法と声の複数性
8話法と声の複数性
9条件法と声の複数性
10発表
11発表
12発表
13まとめ

  

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