2006/02/24更新
| ○講義概要 |
近現代フランス美術の流れを、前期の授業内容をふまえ、美術史等における方法論の問題に踏み込んで検討する。また、他ヨーロッパ諸国や米国の動向も併せて検討する。
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| ○評価方法 |
出席状況(30%)、後期学期末試験(定期試験期間中)(70%)
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| ○参考書 |
『宮川淳著作集』(全4巻)美術出版社 ナタリー・エニック『ゴッホはなぜゴッホになったか』(三浦篤訳)藤原書店
授業初回に参考書類を紹介する。
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| ○授業計画 |
| 1 | 授業計画(おおよその予定。詳細については変更の可能性もある) 第1回 導入:授業の概要紹介。成績評価方法等の確認。参考書等の詳しい指示。 第2回 芸術をめぐる言説の分類学:ナタリー・エニックの分析 第3回~5回 近代性の諸問題:アンドレ・マルローの美術論を軸に 第6回~9回 美術史と美術批評:フォーマリズム、宮川淳等。 第10回~13回 芸術社会学 |
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