2006/02/28更新
| ○講義概要 |
多くの作品の舞台となった大都市パリに関する詳細な地図(Turgot, 1739)を学び、地図の表記からどれだけの情報が取り出せるかを、皆で考えたいと思います。当然、地図の製作年代に合わせて、18世紀前半期の文学作品の抜粋を読み、地図の上で検証しながら、いろいろな背景なども含めて考察する作業になります。授業は仏文和訳ではなく、仏語テクストの解読、分析といった方法をとるでしょう。
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| ○評価方法 |
出席状況(25%)、授業参画(25%)、前期学期末試験(授業期間中)(25%)、後期学期末試験(授業期間中)(25%)
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| ○テキスト |
毎回、フランス語のテクストをプリントを配布します。
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| ○参考書 |
饗庭孝男ほか編『新版フランス文学史』(白水社) 植田裕次編『一八世紀フランス文学を学ぶ人のために』(世界思想社)
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| ○必要な外国語 |
フランス語。ただし中級以上の力を要する。
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| ○他学部・他学科生の受講 |
可 (ただし、フランス語中級以上の力を要する。)
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| ○授業計画 |
| 1 | 第一回目に必要なコピーを配布し、授業の進め方について説明する。 また、二回目以後の予定および参考文献をプリントで配布する。 |
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