2006年度上智大学シラバス

2006/02/23更新
◆フランス文学研究Ⅲb - (後)
小倉 博孝
○講義概要
パスカルの『パンセ』を「護教論」の構想という見方から検討していく。時代や文化の違いを超えて響いてくる作家の声にじっくりと耳を傾ける授業になるだろう。また、テキストの読解をとおして十七世紀フランスの言語・社会・思想についてさまざまな角度から考察してゆきたい。
○評価方法
授業への参加、レポート等をとおして総合的に評価する。
○テキスト
Blaise Pascal "Pensées" Le livre de poche
○参考書
授業中に適宜指示する。
○必要な外国語
フランス語
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1最初の授業で説明する。

  

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