2006/02/20更新
| ○講義概要 |
前期のⅠに引き続き、国語の授業の理想的なあり方について研究していく。後期のⅡにおいては、主として古典を教材とする授業に注目する。その際、今日における古典教育の意義について考察を深めていくことを重視したい。
|
| ○評価方法 |
出席状況(40%)、授業参画(30%)、レポート(30%) 出席状況を最も重視して評価する。授業参画には、模擬授業の準備・実施・他者の模擬授業への協力も含まれる。
|
| ○テキスト |
全国大学国語教育学会編『新訂 中学校・高等学校国語科教育研究』学芸図書株式会社
|
| ○授業計画 |
| 1 | 古典教育をめぐる諸問題(1) |
| 2 | 〃 (2) |
| 3 | 古典教育の可能性(1) |
| 4 | 〃 (2) |
| 5 | 古文・漢文の授業について(1) |
| 6 | 〃 (2) |
| 7 | 〃 (3) |
| 8 | 〃 (4) |
| 9 | 〃 (5) |
| 10 | 〃 (6) |
| 11 | 〃 (7) |
| 12 | 〃 (8) |
| 13 | 後期のまとめとしてのレポート作成 |
|
Copyright (C) 2006 Sophia University
By:上智大学 学事センター
|