2006/03/02更新
| ○講義概要 |
主に化学製品を製造する化学プロセスは,反応を中心として,分離などの様々な装置が複雑に組み合わさって構成される。一般に,この中で分離装置および操作に関する費用の占める割合は極めて高い。この分離操作は,物質の分子拡散を伴う拡散分離操作(物質移動操作)とそれを伴わない機械的操作に大別できる。本授業では,前者の拡散分離操作の基礎を,講義及び演習を通して学ぶ。
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| ○評価方法 |
出席状況(10%)、後期学期末試験(定期試験期間中)(70%)、小テスト等(20%)
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| ○参考書 |
藤田重文編『化学工学演習第2版』東京化学同人・2000年(第16刷)
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| ○授業計画 |
| 1 | 授業概要 拡散分離法の基礎 |
| 2 | 蒸留(1) |
| 3 | 蒸留(2) |
| 4 | 蒸留(3) (演習) |
| 5 | 液液抽出(1) |
| 6 | 液液抽出(2) |
| 7 | 液液抽出(3) (演習) |
| 8 | ガス吸収(1) |
| 9 | ガス吸収(2) |
| 10 | ガス吸収(3) (演習) |
| 11 | 調湿 |
| 12 | トピックス |
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