2006年度上智大学シラバス

2006/02/24更新
◆フランス文学史B - (後)
澤田 肇
○講義概要
フランス文学を学ぶために必要となる基本的な知識の習得を目指す。この講義では19世紀以降を対象とし、主要な流派、作家の作品を概説する。また翻訳あるいはフランス語抜粋の形で、多くのテクストに触れるとともに、受講生には自ら調査してそのテクストに関わる諸問題をレポートしてもらう。
○評価方法
出席状況(20%)、授業参画(20%)、レポート(30%)、後期学期末試験(定期試験期間中)(30%)
○テキスト
饗庭孝男他『新版 フランス文学史』 1992
○必要な外国語
フランス語
○他学部・他学科生の受講

○ホームページURL
http://pweb.sophia.ac.jp/~hsawada/
○授業計画
119世紀文学問題体系への導入
2ロマン主義の諸相
3バルザック
4スタンダールとユゴー
5フロベールと写実主義
6ボードレールからランボーへ
7ゾラと自然主義
820世紀文学問題体系への導入
9ベル・エポックとプルースト
10シュールレアリスムとセリーヌ
11キリスト教文学と戦後文学
12ヌーヴォー・ロマンと新批評
13現代文学

  

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