2006年度上智大学シラバス

2006/02/22更新
◆情報リテラシー演習/化学科指定クラス(1クラス) - (後)
恩田 正雄
○科目サブタイトル
化学情報の読み書きそろばん
○講義概要
化学科学生として習得しなければならない化学情報の発信および受信のためのリテラシーをPCおよびWeb上にて演習しながら学ぶ。前半は本学情報科学教育センター作成のテキストを一部使用し、Word、Excelにはじまり各自のホームページを作成する。また,図書館にて学術雑誌からの化学文献の調査方法を実習する。後半は化学情報発信のための表現技術(分子描画,グラフ・数式表示等)および化学問題解決のために『Mathematica』を用いて,数値計算,記号計算,プログラミングを学ぶ。本講の目標はExcelをストレス無く使いこなして、学生実験レポート、卒業論文が書けるようになることである。
○評価方法
出席状況(100%)、レポート(100%)
出席および実習レポートの指定時刻までの提出による。
○テキスト
(絶版のため授業用アカウントにアップする)『上智大学情報リテラシー演習2002年度版』
○参考書
『Mathematica の使い方』上智大学電子計算機センター(2004年12月)
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1化学情報リテラシー(WindowsXP)
皆が知りたい化学情報
WWWページ閲覧(化学情報)
2図書館の利用(図書館)Scifinder
(実施週は未定)
**注**この計画表は「図書館の利用」の実施日により変更になる
3文書作成(Word)入門
4表計算(Excel)入門
5分子描画(ISIS)
6数式入力(数式エディタ3.1)
7初めてのホームページ作成(netscape composer)
8プレゼンテーション(PowerPoint)
9Excelによるシュミレーション
10Excelによる関数近似
   最小二乗法
11Excelによる方程式の解法
12Mathematicaによる数式処理(1)
13Mathematicaによる数式処理(2)

  

Copyright (C) 2006 Sophia University
By:上智大学 学事センター