| ○講義概要 |
電力用半導体を用いた電力変換回路とその応用技術・制御を扱う。隔年講義なので,希望者は今年度必ず受講すること。講義「電力工学基礎」の知識を活用し、それを深めていく。本講義の目標として,次の項目を挙げる。1. パワーデバイスの種類を理解する 2. 自励デバイスを用いた各種電力変換回路を理解し,特性計算ができる 3. 他励デバイスを用いた各種電力変換回路を理解し,特性計算ができる 4. 応用例を知り,そこで使われている制御法を理解する
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| ○評価方法 |
出席状況(20%)、後期学期末試験(定期試験期間中)(60%)、小テスト等(20%) 「小テスト等」とは、授業の最後に行う演習のことを指す。
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| ○テキスト |
金 東海『パワースイッチング工学』 2003
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| ○授業計画 |
| 1 | パワーエレクトロニクスとは |
| 2 | パワーデバイス |
| 3 | DC-DC 変換回路 |
| 4 | DC-DC 変換回路 |
| 5 | DC-DC 変換回路 |
| 6 | DC-AC 変換回路 |
| 7 | DC-AC 変換回路 |
| 8 | DC-AC 変換回路 |
| 9 | DC-AC 変換回路 |
| 10 | サイリスタ位相制御回路 |
| 11 | サイリスタ位相制御回路 |
| 12 | その他の回路 |
| 13 | 応用 |
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By:上智大学学事部学務課
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