| ○講義概要 |
初期中世から15世紀にかけての社会の枠組みや文化の変遷を論じる。単なる通史でなく,封建制,皇帝と教会,修道会,都市と農村等のテーマに沿って考察するほか,生・死・信仰など,日常の心性についても言及する。
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| ○評価方法 |
出席状況(20%)、授業参画(15%)、リアクションペーパー(15%)、後期学期末試験(授業期間中)(30%)、小テスト等(20%) 講義内容に関する筆記試験とレポート
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| ○授業計画 |
| 1 | 講義概要の解説及び文献紹介 |
| 2 | 初期中世について |
| 3 | カロリング朝について |
| 4 | オットー朝について |
| 5 | 封建社会について |
| 6 | 教皇権と修道院について |
| 7 | フランス王権の確立について |
| 8 | 自治都市国家について |
| 9 | 都市の社会について |
| 10 | 農村の社会について |
| 11 | 崩れゆく中世社会について |
| 12 | ルネサンスとは? |
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By:上智大学学事部学務課
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