上智大学

学部・大学院 法学部

3つの学科を設置し、法律問題へ特色あるアプローチ

多様な社会問題を取り扱う必要に照らし、3つの学科を設けています。
法律学科では、法律の基礎理論の理解と解釈能力の育成に、国際関係法学科では、国際社会の諸問題の分析・解決のための法学・政治学的思考力の育成に、地球環境法学科では、環境問題の理解と解決のための法的能力の育成に重点を置いています。

選択の幅が広い教育内容と少人数教育の重視

3 学科の講義を自由に受けられること、ロースクール教員も学部教育を担うことから、国際法などの国際関係に関する科目や、環境法に関するいろいろな科目を選択し、幅広く法律を学ぶことができます。
また、学生比で教員数が充実しているため、3・4 年時には、少人数での演習で、具体的な問題解決能力を鍛えることができます。

英語による特修コースAQUI LA(アクィラ)

特修コースAQUILAは、2014年、英語による授業をコース科目として、国際関係法学科に開設されました。同学科生がこのコースに登録して所定の単位数などの要件を満たした場合、コース修了認定がなされます。高い専門性に裏打ちされた高度な語学力の習得を通じて、多文化共生社会を支える人材育成に努めます。同学科生は、従来どおり日本語を用いて思考力・表現力を鍛錬する法学・政治学系の授業を履修しますが、それに加えて英語による発信力を強化することができます。
*“AQUILA”は、本学の校章である「鷲」のラテン語名です。国境を越えて飛翔する人材をイメージしました。

短期海外研修プログラムを開設

法学部特設・海外短期研修プログラムの開発を進めています。学生が長期休暇を利用して気軽に参加し、外国語で当地の法学や法文化を短期集中で学べるプログラムが用意されています。長期留学へのステップとして利用することもできます。
● The U niversity o f W estern A ustralia(オーストラリア)
● The G eorge W ashington U niversity(アメリカ)


法律学科

現代社会の中で強く求められる、法律知識だけでなく社会的な調整能力を備えた人材を育成します

法律学科

国際関係法学科

法学・政治学にもとづく国際関係の分析方法とともに、国際舞台での活躍に不可欠な語学力や教養を身に付けます

国際関係法学科

地球環境法学科

環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養を身に付け、環境問題を総合的にとらえることのできる人材を養成します

地球環境法学科