上智大学

学部・大学院 法学部

法的素養を身につけることは、どこでも通ずる強みを手に入れること

法的思考能力や問題分析力を身につけ、多様な課題を解決に導く人へ

3つの学科を設置し、
多様な問題に法的側面からアプローチ

法律の基本を学ぶことにより、社会で起きる多様な問題について法的に考える力を育成していきます。また、3学科の講義を自由に受けられること、法科大学院所属の教員も学部教育を担うことも特徴です。国際法・国際取引法などの国際関係に関する科目や、企業環境法・自然保護法などの環境法に関する科目を選択し、幅広く法律を学ぶことができます。

少人数教育を重視し、
きめ細やかな指導を徹底

3年次には選択で、4年次には必修で、全学生が専門演習(ゼミ)を履修できます。所属学科に関係なく、学部内横断的に幅広い科目の中からゼミを選ぶことができます。3、4年合同の学年の垣根を越えた交流を可能にしながら、小規模なゼミ運営を行っています。

法曹コース

2020年度より、法曹コースを設置します。法曹コースは、法学部を3年で早期卒業し、法科大学院既修者コースを2年間で修了し、司法試験を受験する、という法曹を目指す法学部生のための「5年間一貫コース」です。

英語による特修コースA Q U I L A( アクィラ)

国際関係法学科に開設された特修コースAQUILAは、英語による授業をコース科目として設置。高い専門性に裏打ちされた高度な語学力の習得を通じて、多文化共生社会を支える人材育成に努めます。所定の単位数などの要件を満たした場合、コース修了認定がなされます。

法学部特設・海外短期研修プログラム

学生が長期休暇を利用して気軽に参加し、外国語で当地の法学や法文化を短期集中で学べるプログラムが用意されています。長期留学へのステップとして利用することもできます。


法律学科

現代社会の中で強く求められる、法律知識だけでなく社会的な調整能力を備えた人材を育成します

法律学科

国際関係法学科

法学・政治学にもとづく国際関係の分析方法とともに、国際舞台での活躍に不可欠な語学力や教養を身に付けます

国際関係法学科

地球環境法学科

環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養を身に付け、環境問題を総合的にとらえることのできる人材を養成します

地球環境法学科