
真理の探究を目的とした古くて新しい学問
哲学、聖書学、歴史、教義学、実践神学の5つから成り立つ神学は、様々な学問の根底にある真理を探究する学問として、2000年にわたるキリスト教史の中で発展してきました。また一方で、神学は現代において人間とその世界、文化を超越的な視点から考察する方法論としても、高い有効性を持つ古くて新しい学問です。
半世紀以上の歴史を持つ日本唯一のカトリック神学部
上智大学神学部は、半世紀以上の歴史を持つ国内唯一のカトリック神学部として、聖職者や宗教科教員などを養成しています。ここで学び、大学院に進むことで、ヴァチカン教育省認可の学位の取得が可能です。現在では、キリスト教的価値観や倫理観、キリスト教的文化を学びたいすべての人に門戸を開いています。
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