2006年度上智大学シラバス

2006/01/06更新
◆フランス映画論Ⅱ - (後)
兼子 正勝
○講義概要
映画における「フランス的なるもの」とは何かを,具体的な映像作品やテキストを通して検証する。前期はフランス・ヌーヴェルヴァーグを,後期はフランス以外の国まで範囲を広げて80年代以降の現代映画を主として扱う。ディスカッションを重視するので,関心や問題意識を強く持った学生の履修が望まれる。またフランス語能力があれば理想的だが必須ではない。
○評価方法
授業参画(20%)、レポート(80%)
前期・後期それぞれにレポートを課す。
○参考書
授業で指示
○他学部・他学科生の受講

○ホームページURL
http://oz.hc.uec.ac.jp
○授業計画
1授業ガイダンス
2演出とリアリティ1
3演出とリアリティ2
4虚構とリアリティ1
5虚構とリアリティ2
6不自然のリアリティ1
7不自然のリアリティ2
8ヴァーチャルとリアリティ1
9ヴァーチャルとリアリティ2
10情報メディアとリアリティ1
11情報眼ディアとリアリティ2
12現代の映像表現1
13現代の映像表現2
14結論
15予備日

  

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