2006/02/20更新
| ○講義概要 |
前期に引き続いてAndré Dhôtel(1900~19991)の中・短編の読解を通じて、現代の文学作品の分析方法を学びます。またDhôtelの作品には言語の問題が主要テーマになっているものが多いので、彼自身の言語に関するエッセーにも触れて、彼の思想の理解も深めたいと思います。 このクラスでは特に、文法事項、語彙など、1・2年で学習した内容の復習に力を入れます。1・2年でもっとしっかり勉強しておけばよかったと思っている人は履修するとよいでしょう。それだけに受講者には授業への積極的な参加が求められます。また受講者数に応じて、テーマにそった口頭発表をしてもらいます。
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| ○評価方法 |
出席状況(10%)、授業参画(10%)、レポート(20%)、後期学期末試験(授業期間中)(40%)、中間試験(20%)
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| ○授業計画 |
| 1 | 授業のすすめ方、ドーテルの生涯と作品 |
| 2 | 短編小説の訳読と分析 |
| 3 | 同上 |
| 4 | 同上 |
| 5 | 同上 |
| 6 | 同上 |
| 7 | 同上 |
| 8 | 同上 |
| 9 | ドーテルの言語観 |
| 10 | 同上 |
| 11 | 同上 |
| 12 | 同上 |
| 13 | テスト |
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