2006年度上智大学シラバス

2006/03/01更新
◆フランス文学研究方法論Ⅰ - (前)
フランス文学科教員
○講義概要
 学科の専任教員(前期は日本人教員)による輪講形式で行われる必修科目である。主旨は主体的研究への導入・その面白さを伝えることにある。1—2年次の文学史・文明史・美術史等を踏まえ,各教員は4年次卒業論文のテーマ選択へのヒント・研究の基礎知識・分析法・論文作成上の諸問題など,さまざまな視点から知的刺激を与えることに意を用いることになっている。卒論を来年度執筆する者は必ず受講しなくてはならない。論文指導は本講義を前提として行われるからである。
○評価方法
出席状況(10%)、授業参画(20%)、リアクションペーパー(10%)、前期学期末試験(授業期間中)(20%)、後期学期末試験(授業期間中)(20%)
前期末の試験の内容については授業中に指示する。成績はこれに出席点などを加味して総合的に評価する。
○テキスト
適時プリントが配布される。
○参考書
開講時に『2005年度版方法論マニュアル』を配布する。
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1澤田 肇 オリエンテーション、マニュアル配布
2永井 敦子 文献検索法+論文・レポート作成ヴィデオ
3永井 敦子
4永井 敦子
5澤田 肇 パソコン利用法
6小倉 博孝
7小倉 博孝
8小倉 博孝
9赤羽 研三
10赤羽 研三
11赤羽 研三
12澤田 肇 試験

  

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