2006年度上智大学シラバス

2006/02/13更新
◆フランス文学史Ⅱa - (前)
永井 敦子
○科目サブタイトル
19世紀フランスの社会と文学
○講義概要
 19世紀フランスの社会と文化を時代ごとに概観しながら、各時代の代表的な作家や作品を取り上げて考察します。時代の見取り図を把握しつつ、多くの文学作品に触れ、味わうことを目的とします。
 受講者には作家をひとり選んでもらい、その作家の作品について口頭で発表してもらいます。
○評価方法
出席状況(10%)、授業参画(10%)、レポート(30%)、前期学期末試験(授業期間中)(40%)、小テスト等(10%)
○テキスト
教室でプリントを配布します。
○参考書
教室で紹介します。
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1授業の説明(授業の進め方、評価の仕方、口頭発表のやり方など)、18世紀のフランス革命後の社会と文化
21830年代を中心とした時代の社会とロマン主義
3同上
4同上
5同上
619世紀半ばの社会と文学
7同上
8同上
919世紀後半の社会とレアリスム・自然主義文学
10同上
11同上
12世紀末の社会と文学
13テスト

  

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