2006/02/23更新
| ○講義概要 |
正則文語アラビア語(フスハー)は、豊かな古典と長い伝統を持つ。同時に、現代のアラブ諸国の公用共通語であり、非アラブ・ムスリム諸国においても、イスラーム教学関係の教養言語として重視されている。この講義では、古典文学から、現代小説、新聞記事に至るまで、さまざまな正則文語アラビア語の文章を読むことで、アラビア語に関する理解を深めることを目指す。講読の対象とするテキストは、受講者の要望を考慮しつつ、担当者が用意する。
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| ○評価方法 |
出席状況(40%)、授業参画(20%)、前期学期末試験(定期試験期間中)(40%)
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| ○テキスト |
最初に読むテキストについては、初回に担当者が指示する。以降のテキストは、受講者の要望を考慮しつつ、担当者が用意する。
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| ○参考書 |
語根引きの辞書を用意することが望ましい。 初回に、担当者が基本的な参考書一覧を配布する。 Hans Wehr "A Dictionary of Modern Written Arabic" Otto Harrassowitz, 1994
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| ○他学部・他学科生の受講 |
可 (辞書を引きながら簡単な新聞記事が読める程度の読解力を身につけていること。)
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| ○授業計画 |
| 1 | イントロダクション。 |
| 2 | 現代小説読解。 |
| 3 | 現代小説読解。 |
| 4 | 現代小説読解。 |
| 5 | 新聞記事の読解。 |
| 6 | 新聞記事の読解。 |
| 7 | 新聞記事の読解。 |
| 8 | 論説文読解。 |
| 9 | 論説文読解。 |
| 10 | 論説文読解。 |
| 11 | 古典作品読解。 |
| 12 | 古典作品読解。 |
| 13 | 古典作品読解。 |
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