2006年度上智大学シラバス

2006/02/21更新
◆中国語中級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) - (通)
栗原 悟
○講義概要
初級で学んだ文法知識をさらに広げ、読解力と文章表現力の向上を目指す。時事問題や文学作品の読解から地域文化や社会情報にも触れる。中級IIbと組み合わせて履修しなければならない。
○評価方法
出席状況(30%)、授業参画(30%)、前期学期末試験(授業期間中)(20%)、後期学期末試験(授業期間中)(20%)
○テキスト
 下記のテキストで基本を復習した後、その他教材については授業中に適時指示する。
栗 原 悟(KURIHARA SATOSHI)『大学で学ぶ基本中国語』 柴胡書房 2005年
○他学部・他学科生の受講

○授業計画
1まず1年間の学習成果をチェックし、徹底的に基本を復習する。前期は主に自らの表現力を養うことに主眼をおき、グループごとにオリジナルのシナリオを作って劇などを行う。後期は新聞などの購読から現代中国の動向などを調べる。

  

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