| ○講義概要 |
初期中世からバロックにかけての美術の歴史をたどる。単に概説的に各時代の美術を紹介するのではなく,各美術作品の様式や図像が内包する様々な問題も考察する。歴史的背景,宗教的背景,あるいは地理的条件などに言及する他,美術史学の方法論をめぐる問題についても検討したい。
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| ○評価方法 |
出席状況(30%)、授業参画(20%)、リアクションペーパー(20%)、前期学期末試験(授業期間中)(30%) 講義内容に関する筆記試験とレポート
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| ○授業計画 |
| 1 | 授業内容及び参考文献の説明 |
| 2 | 初期キリスト教美術について |
| 3 | 〃 |
| 4 | カロリング朝美術について |
| 5 | オットー朝美術について |
| 6 | ロマネスク美術について |
| 7 | 〃 |
| 8 | ゴシック美術について |
| 9 | 〃 |
| 10 | ルネサンス美術について |
| 11 | 〃 |
| 12 | 〃 |
| 13 | バロック美術について |
| 14 | 〃 |
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By:上智大学学事部学務課
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