▼1×語学科目 - 語学力 異文化理解 急速なグローバル化、技術革新が進行する大きな変化の中で、最大の課題は「他者のために、他者とともに」どのような自己を築いていくかです。上智大学のカリキュラムは、そうした生きていく上での基盤となるような知を育むことを目的としています。1年次には多くの必修科目を履修しますが、2 〜4年次では、学科の履修要件に応じて、自身で選択できる科目の範囲が広がります。効率的に時間割を組むのもひとつの方法ではありますが 、本当の意味での効率を考えるなら、吸収力と時間的な余裕があり、疑問に答えてくれる師が身近にいる今のうちに、しっかり知的体力をつけておくべきでしょう。 全学共通科目は、キリスト教人間学、身体知、思考と表現、データサイエンスの 4つのコアカテゴリーと、展開知カテゴリーで構成されています。コアカテゴリーでは、人間であることを自らの精神と身体から問うこと、テキストやことば、データの向こう側に存在する思考や、目に見えないものごとにアプローチする力を養います。また展開知領域では、具体的な課題・視座について問い、あるいは実践的に取り組むことができます。 予測不可能な現代社会において、もっとも確かな力は、自ら学ぶことで鍛えられます。貴重な大学時代に何を、どのように学ぶかを一度じっくり考え、学びの場である大学をぜひ活用してほしいと思います。基盤教育センター長上智の学び本学の『基盤教育』は、「全学共通科目」「学科科目」「語学科目」の3つが高学年まで互いに連携し合うように構築されており、4年間の学びを自らデザインし、「課題解決力」が求められる時代に、「専門知識」だけでなく、上智独自の基盤教育で「生涯学び続ける力」を身に付ける。多角的な知識や思考をバランスよく獲得して生涯にわたって学び続けるための基盤を作る仕組みになっています。生 涯 学 び 続 け る 学 び の 基 盤全学共通科目 - 多目的視野×学科科目 - 自分の専門分野武田 なほみ【基盤教育 - 学びのイメージ】生涯学び続けるための基盤を育む 4 年間全学共通科目学科科目語学科目 1年次学びの基礎 、気づき、課題認識2 年次理解の進展 / 拡充3・4 年次深化 / 応用 / 学融合基盤教育はじめに
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