上智大学

インタビュー

Voice of 上智

  • 佐藤 鞠
    外国語学部
    フランス語学科 2016年度卒業
    佐藤 鞠

    パリ政治学院で過ごした1年間、履修した授業で政治的価値観の真髄に触れて、移民の統合政策を学びました。多文化主義をとらないフランスは、移民に共和国の「 citoyen(市民)」になるよう求めます。フランスの精神性を表す、響きの美しい大切な言葉。

  • 山本 かさね
    法学部
    国際関係法学科 2016年度卒業
    山本 かさね

    知的財産権法のゼミでは、著作物や特許などの権利関係について、国内や海外の企業が国内企業に対して権利侵害を申し出てきたという設定でケーススタディを繰り返しました。より専門的に学びたくて大学院へ。

  • 林 和範
    経済学部
    経営学科 2016年度卒業
    林 和範

    上智は国際機関や経団連などと連携したプログラムが豊富で、キャリアをイメージしやすい。3年次にはイギリスのビジネススクールへ交換留学し、ベンチャー企業で長期インターンシップも経験。今後は世界を舞台に日本のために働きたいです。

  • 田島 可南子
    国際教養学部
    国際教養学科 2016年度卒業
    田島 可南子

    近現代アートを学びました。女性の権利向上にアートがどんな役割を果たしたのか、今後果たしていけるのかについて大学院で研究する予定。FLAは挑戦が可能な場所。私も「好き」を追求してそれを形にすることができました。

  • 野津山 理帆
    文学部
    英文学科 4年
    野津山 理帆

    ジェイン・オースティン『高慢と偏見』を読み、英文学への門をたたきました。課題に取り組む中で、文学作品が今の自分の価値観や世界観を変え、作品を読み終えるごとに自分自身が成長できる楽しさがあります。新しい作品に取り組む度にchallenging but FUN!

  • 岩沢 萌生
    理工学部
    機能創造理工学科 2016年度卒業
    岩沢 萌生

    自動車のシャフト部などに使われるβチタン合金のねじり疲労特性が研究テーマ。加工性に優れ、コストカットが期待されているんです。理工学部は女性でも大丈夫。リケジョがたくさんいるし、クリエイティブな仕事への道も開けています。

  • 鎮目 豊樹
    総合人間科学部
    心理学科 3年
    鎮目 豊樹

    こころとは一体何なのか。心理学とは、基礎系や臨床系などさまざまな視点からこころについて考える学問。また、心理学は“人”を対象とした学問でもあるので、将来どんな分野に進むにもきっと役立つはずです。

  • 高谷 あかり
    文学部
    フランス文学科 3年
    高谷 あかり

    たくさんの文学作品に触れることでフランスの文化や歴史を理解することにつながり、自分の考えや世界を広げることができます。文学以外にも、オペラやバレエのような舞台芸術にも興味があります。たくさんのフランス文化に触れ、自分の世界観を広げていきたいです。

  • 髙田 真紀
    外国語学部
    英語学科 2016年度卒業
    髙田 真紀

    「使える英語」教育を充実させるために、言語習得や語学教育について研究。英語教育をより良い方向へ導き、世界各地で輝ける人材の育成に語学教育の面から貢献したい。英語が苦手な人に一言、間違いを恐れないで!

  • バラダ トマーシュ
    LLCチューター(英語担当)
    グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻 博士前期課程 2年
    バラダ トマーシュ

    知識を伝えるだけではなく、一人ひとりの目標に合わせて指導することを心掛けています。15歳で武道に興味をもち、今でも抜刀術、古武術の香取神道流を続けながら、書道や茶道、日本舞踊も始めました。日本と母国チェコの懸け橋になりたい。

  • 小川 大介
    外国語学部
    ポルトガル語学科 2016年度卒業
    小川 大介

    卒論はブラジルの地方活性化のためのエコツーリズムを研究。就職先の旅行業界ではポルトガル語を使って、地元愛媛に観光客を誘致して地方創生へつなげたい。「Voc? vai conseguir(お前だったらできるよ)」と、ブラジル留学時代の友人がきっと声をかけてくれると思う。

  • 篠崎 紗英
    文学部
    国文学科 4年
    篠崎 紗英

    森鴎外の小説『金貨』と向き合いながら、自分なりの読みを見つけ、社会や人間の問題を学んでいます。文学作品は普遍的な価値観をとどめていて、さまざまな意味を見出せます。和歌に親しもうとサークル「短歌会」も作り、文学にどっぷり浸かった日々を過ごしています。

  • 吉田 南菜子
    神学部
    神学科 3年
    吉田 南菜子

    キリスト教に基づく揺るぎない価値観を身に付けることは、他者との関わりを紡ぐ強力な手掛かりになります。知識を知恵として自分の人生や他者とのつながりの中に昇華できる、その環境が上智には整っています。

  • 今野 良佑
    TA(Teaching Assistant)
    理工学研究科 機械工学領域 2016年度卒業
    今野 良佑

    知的財産法の授業をサポートしています。学部時代にTAから教わった経験を活かして、相手の反応を確かめながら指導してきました。研究職として働く際に、自分にとっても必要な知識だと再認識することができました。

  • 山口 航平
    総合人間科学部
    社会福祉学科 4年
    山口 航平

    高齢者や障害者だけでなく難民も福祉の対象。入国管理局の収容施設で実習を体験し、国境をまたいで問題を抱える人々がいることを目の当たりにしました。将来は外国籍で福祉が必要な人の支援に携わり、日本人ができる国際協力に努めたいです。

  • 遠藤 美波
    総合人間科学部
    社会学科 4年
    遠藤 美波

    卒論では日本に住む不法移民の子どもたちの問題を扱い、社会には善悪の二項対立では考えられない問題があることを実感しました。社会学の勉強を通じて得た、広い視野で物事を見る能力を生かして、国際ジャーナリストになることが目標です。

  • 渡邊 菜月
    文学部
    史学科 4年
    渡邊 菜月

    歴史を知ると、過去から今を深く見つめて、次にとるべき行動を考えるきっかけにもなります。私は第二次世界大戦時のメディアの影響と統制を調査中。現代を生きる人間として持つべき知識だと思います。

  • 萩原 大揮
    法学部
    地球環境法学科 2016年度卒業
    萩原 大揮

    国際裁判の判決や条約ごとの締約国会議の報告を読む中で、各国の考え方や国家間の利害関係が見え隠れするのが面白い。卒論では国際環境法の知識を生かして惑星・月探査を取り上げ、国際ルールの方向性を探った。

  • 月出 絵里香
    TA(Teaching Assistant)
    理工学研究科 情報学領域 博士前期課程 2年
    月出 絵里香

    全学共通の情報学の授業で指導しているが、ヒントを伝えてまずは自分で考えさせるようにしています。過去に勉強したプログラミング言語などは復習になり、今研究している機械翻訳システムにも役立っています。

  • 中川 遼子
    総合人間科学部
    看護学科 3年
    中川 遼子

    医者が助けられない患者はいても、看護できない患者はいない。「 Men and Women for Others,with Others」が生きる学科。日本にいる外国人の患者さんもケアできる看護師になりたいです。

  • 佐久間 萌子
    総合人間科学部
    教育学科2016年度卒業
    佐久間 萌子

    国際教育開発学を学び、開発、貧困、格差、ジェンダーを研究。教育が持つ力の大きさを実感し、大学院でさらに深めていきたいです。フィリピンでのボランティア、ミクロネシアへのスタディツアー、SAIMS留学などの経験を研究にも生かしていきたいです。

  • 萩原 義久
    外国語学部
    ドイツ語学科 4年
    萩原 義久

    言語を社会との関わり方から研究する社会言語学が専門です。1年間のドイツでの交換留学を経て、難民に対する言語教育に関心を持ちました。効率的な教育方法、難民体験に触れない教材選びなど、興味は尽きません。

  • 南迫 弘理
    文学部
    新聞学科 4年
    南迫 弘理

    大学での講義や、新聞社でのインターンシップを経験したことで、ジャーナリズムの使命は事実を伝えることだと実感。メディアが社会的責務をどう果たしていくか考えることで、より良い社会の構築が可能になると信じています。

  • 山口 将平
    理工学部
    物質生命理工学科 3年
    山口 将平

    航空機材料用複合材料の強化材や燃料電池、太陽電池など、身近なものに応用される高分子化学に興味があります。医用機能材料としても活用されているため、1人でも多くの人にとって有益となるような研究をやっていき

  • 会田 南萌
    法学部
    法律学科 4年
    会田 南萌

    法律を知ると、それまでとは視点が変化することがよくあります。たとえば、コンビニでモノを買うだけでも契約だし、食い逃げは窃盗ではなく詐欺にあたるということが見えてきます。ちなみに六法全書は参照するもので暗記は不要です。ご安心を。

  • 臼倉 綾乃
    LLCチューター(英語担当)
    言語科学研究科 言語学専攻  博士前期課程 2016年度卒業
    臼倉 綾乃

    社会で求められる語学力は、どれだけ相手の意図を理解できるか、そして自分の考えを的確に伝えられるかではないかと思います。LLCではさまざまな背景を持ったチューターが自らの学習経験をもとに多様なセッションを展開しています。

  • 橋本 瑠圭
    文学部
    哲学科 4年
    橋本 瑠圭

    古代ギリシア哲学を専攻。古典ギリシア語を学び、プラトンやアリストテレスのテクストを日々研究中。問いを立てる方法、既存の知識や信念を疑う態度こそ、哲学科で身につく財産です。卒業後も、社会の中で真理や正義を追求していきたいです。

  • 辨崎 綾
    TA(Teaching Assistant)
    理工学専攻 物質生命領域 博士前期課程 2年
    辨崎 綾

    塗料や触媒に応用される錯体化学を研究しながら、1年次の基礎化学の授業もサポート。自分にとって苦手科目を教えた方がいいと思って選択し、実際に知識の穴を埋めるような復習にもなっています。

  • 佐藤 未来
    経済学部
    経済学科 4年
    佐藤 未来

    開発経済学で貧困に興味を持ち、経済の視点だけではなく多面的に問題を見るために大学院へ進学して国際関係論を学ぶ予定。自分の名前通り、未来に向かって勉強し、自分に何ができるかを模索したいです。

  • 兼子 美帆
    外国語学部
    ロシア語学科 3年
    兼子 美帆

    隣国なのにまったく知らない国・ロシアに興味を持ち入学。政治や経済を勉強して語学職として省庁で働きたいです。支えてくれた人に感謝を込めて「 Большое спасибо(どうもありがとう)」。この言葉が今の私を作っています。

  • 鈴木 幸治
    外国語学部
    イスパニア語学科 4年
    鈴木 幸治

    1年間スペインで翻訳を勉強し、今はポルトガル語にも挑戦中。語学の習得に難しさを感じる人には「 tranquilo(大丈夫)」と言いたいです。使える言葉が増える=見える世界が広がる!

  • 石垣 雅史
    総合グローバル学部
    総合グローバル学科 4年
    石垣 雅史

    グローバルな問題を考えるには、「 グローバル」を構成するさまざまな国や地域、人々への理解も重要。その中でもトルコに注目して、国民形成の過程を学んでいます。この学びが民族問題の解決や多様な人々の共存共生に役立つことを期待しています。

  • 石川 望
    理工学部
    情報理工学科 2016年度卒業
    石川 望

    神経系細胞の情報伝達機構に関する薬理学的研究として、漢方の六君子湯の作用を研究してきました。理系は語学が苦手というイメージがあるけれど、上智では英語を使う機会が多く、会話程度なら問題ありません。就職先の大手SIでは英語を使ってグローバルな活躍をしたいです。

  • 久良木 優理子
    文学部
    ドイツ文学科 4年
    久良木 優理子

    ドイツロマン派のブラームスが好き。今はドイツ語のテクストと音楽が融合した童謡が研究対象。童謡は地域に根差したもので、そこから文化が見えてきます。たとえば、『 子ぎつねこんこん』はドイツ民謡。ドイツ語ではなんと泥棒への戒めの曲になっているのです。

学生の体験談

グローバル教育センター各種プログラムに参加した学生の体験談を紹介します。

留学生の声/Voice of International Students

  • Nico Praedel
    交換留学生/ドイツ出身
    Nico Praedel

    独学で始めた日本語を集中して学ぶために来日し、漢字も毎日練習中。「座」という文字が顔みたいで好き。12年間軍隊に在籍し、後輩指導の能力があると気づき、将来は英語と日本語の教師になることが目標です。

  • JUNG HAEJU
    交換留学生/韓国出身
    JUNG HAEJU

    グローバル化が進む世界の問題点を学び、異なる文化や宗教的背景をもつ人々の円滑なコミュニケーションを手助けしたい。いつの日か、気分が高揚する大好きな空港で働くことが夢。場所はもちろん日本で!

  • Albert Setyawan
    Student from Indonesia
    Albert Setyawan

    I’m studying a griculture and chemistry in Green Science program,an English-taught program offered by Faculty of Science and Technology. Global food production is not increasing fast enough to support the worlds ’growing population. I believe that there is somethingI can do to help this cause. Interacting with not only overseas students but also Sophia students who speak English fluently is very stimulating. I really enjoy it.

  • Luna Frezza
    Student from Italy
    Luna Frezza

    I love Japanese language and culture! It started back in high school when I read a book about Shinto, and when I got to the Sapienza University of Rome, I even majored in Shinto and Buddhism. My dream is to be a translator. I want to translate some of my favorite books by Japanese authors like Yukio Mishima and Haruki Murakami into Italian.

卒業生の声

やりたいことを追求し、上智大学で培ったものを活かして、
次なる目標へ向けて邁進する先輩卒業生の声をご紹介いたします。

いずれは発展途上国での街づくりに尽力し、
豊かな暮らしの実現に貢献したい

石川 朋 外国語学部ロシア語学科(2013年度卒)
三井不動産レジデンシャル株式会社

就職活動で軸にしたのは「人」でした。1年間の留学や、ロシア語学科の厳しい勉強をやりぬいた経験から、信頼できる人がいればどんな状況も乗り越えられると気づいたからです。人を大事にする企業姿勢や、街づくりというダイナミックな事業にも惹かれて入社を決意しました。入社直後からの3年間は、エンドユーザーの考えを知るために、プロジェクトの立ち上げから広告戦略、コンサルティング接客に至るまで、営業全般に携わりましたが、今は人事部で採用を担当しています。いつの日か海外で街づくりに関わることが目標です。とりわけ、海外ボランティアで訪れた東南アジアの国々は、いまだに家を建てることだけに重きを置いて、暮らし方にまで視野を広げられない現状があります。

その価値観を変えて、住まう人の暮らしが豊かになるような、自社がもつノウハウを駆使してさまざまな仕掛けや想いを込めた「ほっとできる」住まいづくりを届けたいと考えています。
上智では、多様なバックグラウンドを持つたくさんの人々との出会いに刺激を受けて、窮屈な常識に縛られることなく、何事にも挑戦してください。その挑戦のすべてが、人としての幅を広げてくれます。やって損をすることは学生時代にはないと思いますよ。

ワークライフバランスを大切にしながら、
安全ファーストの自動車開発を目指す

髙橋 真央 理工学部機能創造学科(2014年度卒)
トヨタ自動車株式会社

小学生の頃に交通事故に遭い、ずっと自動車への恐怖心がありました。しかし、自分で運転をし始めると、車には死角が多いことに気づいたのです。私のように恐怖心を持つ人を減らしたい、安全第一の自動車開発に携わりたいと思い、自動車メーカーを志望しました。
現在は、所属している部に寄せられた声を関連部署へ伝えて、改善へと動いてもらうことが主な仕事です。たとえ小さなことでも、お客様の問題を解決できるので意義のある仕事だと感じています。社内にはキャリアプランとプライベートの生活を上手に両立している先輩が数多くいますので、結婚後や出産後もトヨタの一員として働いていきたいと思っています。目指すべき理想像を間近にしながら、ワークライフバランスを大事に、私も目の前の仕事をしっかりと成し遂げていくつもりです。理工学部は、受け身でいては研究が何も進まないという環境だったため、自発的に学ぶ姿勢が身につきました。

その心構えや時間管理方法は社会人としての基礎力に通じるものがあり、今でも役立っています。上智は小規模キャンパスならではの、人との温かなつながりを提供してくれる場所。私も、幾度も友人や先輩方、大学の職員の方々に助けてもらいました。きっと、たくさんの人とのつながりが、みなさんの成長も促してくれるはずです。

科学を“ 楽しむ” ことを忘れずに
量子光学の誰もたどりつけなかった場所へ

泉 秀蕗 理工学部機能創造理工学科(2012年度卒)
理工学専攻 物理学領域 博士後期課程3年

学部時代は作り上げられた知識を、頭に蓄える時期でした。その知識と自分のアイデアとを融合させて新しいものを作り、その先に何が見えるかを確かめたいという強い気持ちが大学院進学を後押ししました。現在は、量子光学を専攻し、光を極限まで弱めた状況下で現れる光の振る舞いを研究して、インターネットや携帯電話などの情報処理技術への応用を目指しています。研究する上では物理の知識だけでは不十分で、数学や電気などの周辺知識も求められます。しかし、すべてを網羅するのは難しいため、計画的に効率よく必要なものを吸収する作業には苦労を伴います。とはいえ、私が取り組んでいるような基礎研究は、これまで誰もたどりつけなかった場所へと続いていると考えると、やりがいも大いに感じます。今は地道な研究が続いていますが、科学を楽しむことを忘れずに、目に見えない現象と向き合い、社会へ還元できる成果を追究する日々です。

振り返ると、自分の中の「なぜ」に従って勉強し、引き出しを増やして発想力を鍛えられた4年間は、学部生でしか体験できない贅沢な時間でした。基礎知識をしっかりと土台に据えて専門を究めながら、さらに自らの興味関心を掘り下げて広い範囲に通じておけば、どんな分野に進んでも必ず役立ってくれるという自信が持てると思います。

個人のスキルを上げて他者を巻き込み 経営者目線を備えたビジネスパーソンを志す

安井 仁 経済学部経済学科(2014年度卒) 伊藤忠商事株式会社

上智は海外への、心のハードルを下げてくれた場所です。空手道部で留学生と交流したことで自然と英語力がつき、シカゴのロヨラ大学への留学では仕事をする場は海外にもあると気づきました。結果的に就職先を商社に決めたのは、実商売に関わり、何か新しいことを大きなスケールでできると思ったからです。 現在はプラスチック原料及び製品の営業を担当しています。機械やエネルギーのような大きな仕事を希望していましたが、扱っているのは社内で最も細かい商材。しかし、1年目から取引を任され、経営者と直に交渉する機会も数多くあり、幅広い視野が必要となる今の担当で良かったと思っています。経済学科で学んだビジネスフローの見方、ディスカッションの方法も日常的に役立っています。今、社内で求められているのは経営者目線を持てる人材。そこに到達するには、商材の知識、営業スキル等々、勉強することは山積みです。まずは自分の強みを見つけて、人を巻き込んで協力し合える人間になり、取引先とのwin-winを実現することが当面の目標です。

上智にはチャンスがたくさん転がっていますが、自分で情報を取りに行く姿勢でなければ、誰も何も与えてくれません。やりたいことを見つけて、上智という環境を存分に使いこなせば、将来へつながるベースも形作られるはずです。