上智大学

キャンパスライフ 取り組み

取り組み

上智大学独自の取り組み

◆復興支援ボランティア

(1)復興支援ボランティアへの交通費補助

2011年の震災以来、本学学生が個人やサークル単位で復興支援活動を行ってきました。学生の経済的負担を軽減するために、交通費の補助を行っています。東北3県(岩手・宮城・福島)で活動をする学生の往復交通費について、1回あたり15,000円を上限に、年間6回までの補助を行っています。福岡県・熊本県・大分県で熊本地震・2017年7月に発生した北九州豪雨被害に対し活動する学生の往復交通費については、1回あたり35,000円を上限に、年間3回まで補助を行っています。なお、交通手段等条件があります。詳細はLoyola掲示板(ボランティア)をご確認下さい。

本学後援会様からの助成をこのサポートの財源としております。

(2)応募型の企画助成制度

2015年度から、支援経験を踏まえた主体的な支援活動をサポートするために、応募型の企画助成制度を立ち上げました。学生独自の目線で、学生ができうる主体的な支援企画に対して助成を行うことで、被災地への継続的な支援と風化防止の一助を担うことを目的としています。春学期募集は6月~7月に、秋学期の募集は11月頃に行います。詳しくはLoyola掲示板(ボランティア)をご確認ください。

本学後援会様からの助成をこのサポートの財源としております。

 防災WEEK2017  詳細は こちら(327.41 KB) から

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2017年春学期の企画助成制度に採択された企画として、上智大生・教職員を対象に2017年10月16日(月)~20日(金)に行なわれます。

メンストでの非常食配布や起震車・煙ハウス体験、VRによる災害模擬体験など、防災を考える1週間として企画しています。「女性の視点から見る防災」講演会では、知識を持つという備えについても学習することができます。 講演会については こちら(418.76 KB)から
 
◆ボランティア養成講座

手話講座をはじめ、その他ボランティア養成講座を開催しています。詳しくは 「ボランティア養成講座」もご覧ください。募集詳細については、Loyolaでご確認下さい。

◆チャリティーベンダー

学内に多数設置している飲料の自動販売機のうち、4台の自動販売機を『チャリティーベンダー』として、誰でもボランティア募金ができる仕組みなっています。

学内の自動販売機は、通常価格より安価(主に20円引き)で販売していますが、チャリティーベンダーでは通常価格での販売とし、学内販売価格との差額を災害支援などに向けて寄付しています。

◆ボランティア講演会

ボランティア活動に造詣の深い方々をお迎えし、講演会を実施しています。

◆映画上映会

映画を通して、ボランティアの啓蒙活動をおこなっています。

◆ボラCafe

ボランティアに興味があるけれど、どう始めていいかわからないなど、まだ活動を始めていない学生が参加できる会です。お茶を飲みながら、ボランティア経験者ともお話ができます。開催予定について、詳しくはLoyola、学内掲示板、Twitterでご案内します。