上智大学

キャンパスライフ ボランティアを始めたい人に

ボランティアを始めたい人に

ボランティアを始めたい人に

ボランティア・ビューローでは学生のみなさんの「ボランティアを始めてみたいという」気持ちを実行に移すサポートをしていきたいと考えています。
ボランティア活動に参加することで、自分自身の成長や学問の研鑽に繋がることも多くあります。ぜひ新たな一歩を踏み出してください。


学生有志団体 上智大学ボランティア
 ぷらっとほーむについて

「上智大学ボランティアぷらっとほーむ」はボランティア・ビューローと協働で活動する学生の有志団体です。
ボランティアの推進や、ボランティア団体同士の横の繋がりを深めることによってボランティア活動の活性化を目指しています。

ぷらっとほーむの一員として、一緒に活動してくれる仲間を募っています。
質問や仲間に加わりたいなどの希望があれば、ぜひ以下の連絡先にご連絡ください。

【学生センター ボランティア・ビューロー】
メールアドレス: Volunteer-co@sophia.ac.jp

上智大学にはボランティア活動をしている課外活動団体がたくさんあります。課外活動一覧にて、課外活動案内も紹介しています。ぜひご覧ください。各団体の活動内容に関する問合せは各団体のWEBコンテンツに掲載している連絡先へ直接ご連絡ください。課外活動団体一覧


◆ボランティアの情報を得るために

ボランティア・ビューローに関連する情報媒体・手段には以下のようなものがあります。

●メーリングリスト(ボランチメンバー)

学内外で参加いただけるボランティアや講座などの情報を不定期でご案内しています。
(ボランティアの募集がある場合、ボランティア・ビューローでは全てLoyola掲示板に掲載しています。ボランチメンバーの方々には登録いただいたメールアドレスにも同じ内容をその都度お知らせしていますので、手軽に情報を入手して頂けます。)
また、ボランティア養成講座や講演会の定員を超えた場合は優先的に参加できます。

登録用紙は こちら(148.55 KB) です。→ ボランティア・ビューロー窓口に提出してください。

Googleフォームでも受付ています。
こちらから入力してください。

(対象は本学の学生に限定しています。)

●公式SNS

SNSでも随時ボランティア情報の発信をしています。ぜひフォローください!

ボランティア・ビューロー公式Twitter  @SophiaVolunte
上智大学公式LINEアカウント  @sophia_line (登録時にカテゴリ:「ボランティアに興味がある人へ」を選択ください)

その他、様々な要望やアイデアも歓迎します。こんなことがやりたい、こんな講座が受けたい、こんなプロジェクトを立ち上げたい等、みなさんの意見をお待ちしています。


活動分野の探し方

① ひとつの対象について深く学び、長く活動していきたい場合、時間をかけて人々と関係を築いていきたいという場合は、団体へ所属する、施設やセンターのボランティアスタッフになるなどの方法があります。
逆にいろいろな経験をしたい、定期的には難しいが不定期になら参加できるというような場合には、短期や単発のボランティアを申し込みましょう。期間限定のプロジェクトや、イベント・外出の手伝いなど、様々なボランティアが募集されています。
活動の場を探す際は、次のような方法が考えられます。

② 学生センター内"ボランティア情報コーナー”
学生センター内のボランティアコーナーには外部から送付された募集情報が掲示されているほか、東京都や近郊の市町村のボランティアセンターから送付された広報誌があり、自由に閲覧できます。

③ 社会福祉協議会・ボランティアセンター
社会福祉協議会やボランティアセンターには、地域から様々な情報が寄せられています。リーズナブルな参加費で講座や講習会などを開催していることもありますので、問い合わせてみるとよいでしょう。センターによっては広報誌にボランティア募集情報や団体情報を載せている場合もあります。


活動分野の紹介

活動分野にはこのような 種類(135.41 KB) があります。


掃除用具の貸出

ボランティア・ビューローでは学生のみなさんにお掃除道具の貸出をしています。
真田堀周辺などでゴミのポイ捨てなどが散見される中、自主的にゴミ拾いを行なう課外活動団体や学生の皆さんに安全なゴミ拾いの道具を貸出します。

貸出物品:ゴミ拾い用トング、軍手、ゴミ袋、マスク、上智大学ビブス(着用は任意です)
貸出方法:予約不要。学生センター8番窓口にて貸出します。
問 合 せ :ボランティア・ビューロー
     Tel  03-3238-3525
     Email  volunteer-co@sophia.ac.jp


活動のマナーと注意事項

●ボランティア四原則
 自分からすすんで行動する──「自主性・主体性」
 ともに支え合い、学び合う──「社会性・連帯性」
 見返りを求めない──「無償性・無給性」
 よりよい社会をつくる──「創造性・開拓性・先駆性」

●活動のマナー

  • あいさつは基本。恥ずかしがらず、気持ちのよい関係を!
  • 一緒に参加した友達とばかりではなく、ボランティア先の人たちとの交流を大切に。
  • 約束は守ること。どうしても時間に遅れたり、欠席したりする場合には事前に電話を。
  • 分からないことは遠慮しないで聞くこと。活動は積極的に、自主的に。

●活動を続けるコツ

  • 継続できる計画をたてる。自分の生活にあったペースで無理なく。
  • 相手の立場を尊重する。違いを認め合いつつ、共通の目標が何かを常に忘れないこと。
  • ボランティアは相手がある活動であり、責任が伴うということを忘れずに。

●注意事項

  • ボランティア保険に加入しましょう。地域のボランティアセンターで取り扱っています。
      主催団体で加入手続きをしている場合もありますので、事前に確認してください。
  • 活動内容や条件をよく確認し、主催団体側と合意した上で活動を開始してください。
  • 活動に参加する前にも、参加してからも、団体や活動内容に以下のような点がないかどうかきちんと確認しましょう。
    政治的・宗教的活動を目的とするもの。(勧誘を伴うようなもの)
    深夜の活動その他、学生生活に支障をきたすと思われるもの。
    本来は有資格者によって行われるべきもの。
  • 以下のような活動については、自分に責任がもてるかどうかよく考えてから申し込みましょう。
    車の運転やキャンプなど、危険を伴うことが予想されるもの。
    ベビーシッターや病人の介護など、人命にかかわることが予想される活動。
    対個人のボランティア(障害をもつ方の送迎など)。
    施設のスタッフなどの管理下ではなく、1対1で相手に責任をもつことになるような活動。