上智大学

キャンパスライフ 麻しん(はしか)

麻しん(はしか)

麻しん(はしか)について

2007年に大学生の間で麻しん(はしか)が大流行しましたが、2011年4月現在、都内では麻しんの感染報告が増加しています。学内で麻しんが流行すると、授業や課外活動、就職活動などにも影響があります。

保健センターへの報告について

麻しんに感染した場合、インフレンザと同様に、Loyola、Fax、電話のいずれかで報告してください。

麻しんの予防接種が必要な方

下記に該当する場合は、医療機関で早急に麻しんの予防接種を受けてください。

  • 麻しんにかかったことが無く、予防接種を受けていない。
  • 麻しんにかかったことが無く、小児期に1度予防接種を受けたが、2度目の接種を受けていない。
注意
  • 小児期に1度予防接種をしただけでは、年とともに免疫が弱くなり、麻しんにかかる恐れがあります。現在、日本の法律でも、麻しんは2回接種に変わっています。1度しか接種していない場合は、もう一度接種が必要です。
  • 抗体検査(血液検査)で、自分に抗体があるかどうかを調べる方法もあります。医療機関でご相談ください。
  • 学外実習の場合、証明書提出を求められることもあります。接種や抗体検査の記録はご自身で大切に保管してください。