上智大学

キャンパスライフ リビンググループリーダー達の活動の様子

リーダーが経験するのは、困難な問題や高い壁に向き合うこと、乗り越えて得る信頼や感謝。
そしてその先にある大きな成長。

祖師谷国際交流会館とアルペ国際学生寮は、いずれも国際寮として運営され、多様なバックグラウンドを持つ学生たちが暮らしています。この2つの寮では、寮生が多様性の中での共同生活を通じて人間的成長を果たすために、基本的な生活コミュニティとしてリビンググループが複数形成されており、各グループにはリビンググループリーダー(以下LGL)と呼ばれる学生たちが活動を展開しています。LGLは寮生代表として、新寮生の入寮サポートをはじめとして、寮内でのさまざまな学習会や交流イベントの企画、ルール策定・運用というような活動を通じ、寮文化の醸成に貢献しています。

LGL研修

LGLとして活動を開始するにあたり、一泊二日の研修が実施されています。
研修は、①LGLとしての心構え、②スキルの習得、③組織体制構築、④秋学期に実施するイベントの計画・準備という内容で、グループワークやプレゼンテーションを中心に行われます。活動で求められるロジカルシンキングやプロジェクトマネジメントなどのスキルアップを狙いとした講義とワークも研修に盛り込まれており、LGLの仕事や役割を理解することに留まらず、リーダーに必要な実践的スキルも習得しています。
仲間と真剣な議論を重ね、濃密に過ごす2日間は、活発に活動をしていく上での起爆剤となっています。

リーダーズ慰労会

学期終了時には、活動への感謝と労いの意を込めて、学生センター主催でリーダーズ慰労会が行われます。リーダーズ慰労会は、寮を横断してリーダーが集い、交流を通して活動の報告やそのノウハウを共有する機会にもなっています。

LGLになるには

LGLは学期単位で活動を行います。活動を継続するメンバーも新規のメンバーも、立候補により受け付けられ、選考の上、学生センター長が指名します。