上智大学

キャンパスライフ アルペ国際学生寮

多文化・多言語環境の共同生活を通じて、人間的成長を促し、国際感覚豊かな人材を輩出。

上智大学アルペ国際学生寮は、上智大学が持つ「キリスト教ヒューマニズムに基づいた人間教育」や「叡智が世界をつなぐ」という目標に基づいたグローバル人材育成の実践の場であり、国籍・宗教・文化・言語等の多様な価値観をもつ人々がともに生活し、互いに学びあうことができる混住型の国際学生寮です。
寮名には、イエズス会の学校の教育指針「Jesuit-Ignatian-education」を作られ、「他者のために生きる人」をスローガンとして掲げ、本学の教育の精神”Men and Women for Others, with Others”と深い繋がりがあるイエズス会元総長ペドロ・アルペ神父の名前を頂戴しました。

特徴・コンセプト

ミッション

上智大学アルペ国際学生寮は、上智大学の建学の精神であるキリスト教ヒューマニズムに基づいた人間教育を実践し、「叡智が世界をつなぐ」という使命感を持ったグローバル人材の育成の場とする。

ビジョン

① 自由と責任
寮生は、本寮のミッションに適う学習機会を自ら創造する自由を有し、同時に寮内の秩序を保つ義務を持つ。
② 他者理解と共生
寮生は、他者のもつ個性と多様性を積極的に受け入れ、共に生きる姿勢を重んじる。
③ グローバルリーダーとしての自己研鑽
寮生は、人類が直面している社会的課題に対する高い見識と解決のための方策を探究し、グローバルリーダーとしての資質を身につけるよう努める。

リビンググループ制度

リビンググループは、7名で構成されており、居住エリアごとの交流やリビンググループを超えての交流が期待されている。
各リビンググループにはリーダーがおり、寮生を代表し、学生センターのパートナーとしてよりよい寮を作り上げることに寄与しています。寮のミッションとビジョンを実現するために寮生内での定期的なミーティングの開催や、要望のとりまとめ、イベントの開催など、寮のまとめ役となり、寮生による寮運営への参画、寮文化の醸成が実現しています。

寮のルール・生活ガイド

上智大学アルペ国際学生寮で生活する上でのルールとなる運営取扱要領について以下に掲載しております。

アルペ国際学生寮 運営取扱要領(216.71 KB)

※入居希望者は必ずお読みください

アルペ国際学生寮 生活ガイド(577.62 KB)

※入居希望者は必ずお読みください

設備・間取り

入居期間は2年を超えないものとします。ただし、学生センター長が認める者については、入居期間を更新できるものとします。
 男女別の棟に居室(約9㎡) 180室、7人で一つのユニットを構成し、ユニットごとに共用のダイニングキッチン、トイレ、シャワー、洗面台を設けるシェアハウス方式で、さらに複数のユニットに対して「コモンリビング」と呼ばれる大きなリビングルームを各階に配置しています。
2層吹き抜け空間とすることで、階を越えた寮生間の交流を可能とすると同時に、2フロアで大きなメゾネット空間をつくっています。また、シャワー、洗面、キッチン、トイレを室内に設けた個室を2つ設けており、障がいのある学生に対応しております。

管理人が常駐します。食事の提供はありませんが、共用のキッチンにて自炊ができます。

物件概要

寮費
寮費(月額) 95,000円
入居費 90,000円
光熱水費
インターネット費
寮費に含む

物件概要

所在地:東京都新宿区信濃町33-7
室 数:男女別の棟に居室(約9㎡) 180室
構 造:鉄筋コンクリート造9階建
竣 工:2019年4月
交 通:上智大学四谷キャンパスまで約10分
    JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅 徒歩約1分
共用施設:コモンリビング、多目的エリア、学習室、シアタールーム、軽スポーツスタジオ(男女別)、屋上テラス、祈りの部屋

募集情報

アルペ国際学生寮の募集情報

上記リンクにて募集情報を掲載しております。
見学は事前予約制ですので、以下現地オフィスにご連絡ください。
アルペ国際学生寮現地オフィス:03-3351-1028