上智大学

キャンパスライフ 災害時のこころのケア

災害時のこころのケア

災害時のこころのケアについて

このたびの平成30年7月豪雨、また大阪府北部地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
このような大きな災害に遭遇したときには、災害にあわれた方にも、サポートをされる方にも、心身に様々な影響が出るといわれています。時間の経過とともに回復するものもありますし、長引くものや、しばらくしてからあらわれる影響もあります。起こりうる影響とその対応の概要をご紹介しますのでご参照ください。
「被害にあった方々へのアドバイス(概要)」「人と人のつながりが大きなサポートになります」「サポートを行う教職員、学生の方々へ」の3部構成になっています。また、熊本地震、東日本大震災等で被災され、このたびの報道などで当時のことを思い起こされている方にもご一読いただけましたら幸いです。

『災害時のこころのケア(一般)』(435.49 KB)

家族や近しい方が被災されている学生の皆さんへ

カウンセリングセンターでは、このたびの地震に伴い、眠れない、強い不安を感じている学生の皆さんの相談を受け付けています。
心配なこと、気になることがあれば、ぜひ相談に来てください。

また、“強い心理的衝撃を受けた時” というリーフレットを作成しています。カウンセラーと一緒に読むこともできますので、必要な学生・教職員の方は、カウンセリングセンターまでいらしてください。


カウンセリングセンター

四谷キャンパス:10号館3階  月~金  9:30-11:30  13:00-16:30

目白聖母キャンパス:1-106a小会議室(健康管理室向かい) 毎週木曜日12:30-17:00