上智大学

研究活動 知的財産

知的財産

 「科学技術創造立国」を目指す日本において、知的財産を蓄積している大学に求められる役割は年々大きくなっています。経済の活性化や国際競争力の維持といった「社会貢献」の観点からも、知的財産の創出や管理、活用体制の整備は大学にとって重要な使命の一つです。
 上智大学では、2001年10月1日に「上智大学発明等規程」を制定しました。職務発明について定義した上で、発明が生じた場合は届け出に基づいて発明委員会にて審議を行い、機関帰属の可否について判断します。機関に帰属した場合は、大学で発明を管理します。2015年度末時点で、本学に帰属した国内出願件数は125件、外国出願件数は39件となっており、日本で36件、外国で34件の出願の特許が発行されました。

特許関係データ

  • 学内研究者の方へ

上智大学の教職員等は、その行った研究の成果が発明等に該当する場合は、発明等の届出をしていただくことになっています。詳細につきましては、研究推進センター(内線3173)にお問合せ下さい。

発明等届出書(word) (28.81 KB)発明等届出書(pdf)(219.59 KB)

届出する前に、発明かどうか、特許性があるかどうか調べたいときは、発明提案シートをご利用ください。

発明提案シート(word) (28.85 KB)発明提案シート(pdf)(189.63 KB)

特許公報等産業財産権関連の文献検索は「 特許情報プラットフォーム(J-Plat-Pat) へ。」