上智大学

学部・大学院 総合グローバル学部

総合グローバル学部

総合グローバル学部 総合グローバル学科におけるカリキュラム・ポリシー

本学科では、ディプロマ・ポリシーに沿って、次の趣旨を盛り込んだ科目によってカリキュラムを編成しています。

  1. グローバル・スタディーズと、これを支える国際関係論および地域研究の基礎について講義を通じて学び、基幹となる理論と方法を修得させると共に、研究の基礎的な技能と姿勢を身に着けさせる。
    【100番台科目】
  2. 国際政治や経済の動態を把握し、国際協力や市民社会のメカニズムについて講義を通じて学び、専門の選択に備える。
    【200番台科目】
  3. アジア、中東、アフリカ等について、歴史、文化、政治、経済他の諸側面から講義を通じて学び、専門の選択に備える。
    【200番台科目】
  4. 国際政治論、市民社会・国際協力論から1領域、アジア研究、中東・アフリカ研究等から1領域を専門とし、講義等を通じてグローバルな問題の解決策を構想し、実践する力を養う。
    【300、400番台講義科目】
  5. グローバル化の諸問題について、個別の課題を主体的に設定し、その研究成果を論文等の明確な形にして示す。
    【200番台自主研究、400番台演習、400番台卒業論文・研究等】
  6. 少人数の演習を通して、議論によって相互の理解を深め、各自の課題研究を支えあう姿勢を身に着けさせる。
    【100番台基礎演習、400番台演習】
  7. 英語で講義される科目の受講などを通じて、国際共通語である英語の力を高めると共に、英語以外の外国語修得を心がけて複言語能力を獲得させる。
    【200番台以降の講義科目】