上智大学

学部・大学院 法学部におけるアドミッション・ポリシー

法学部におけるアドミッション・ポリシー

本学部では、大学入学前までに身に付けておくべき学力を有することを前提として、国内外を問わず、現代社会に生起する問題や紛争、地球規模の環境問題などに関心を抱き、それを法学・政治学的な観点に照らしつつ、客観的かつ柔軟に考察し、みずからの意見を主張するとともに、相手の意見に耳を傾けられるような学生を求めています。

各学科におけるアドミッション・ポリシー

【法律学科】

本学科では、社会に現実として存在する紛争や問題の法的な解決に資する思考力・構想力(いわゆるリーガル・マインド)を養成します。そのため以下の学生を受け入れます。
1)社会と人間への高い関心を有する学生
2)社会科学一般への柔軟かつ広い興味や国際問題への関心を有する学生
3)高校までの学習により、上記関心を持つのみならず柔軟な思考のできる学生

【国際関係法学科】

本学科では、教員と学生が一緒になって、法学および政治学を基礎とした国際関係の分析を行い、解決に向けた提言を模索していきます。そのために、次のような特質を持つ学生を求めています。
1)国際社会に生起する外交、安全保障、紛争、難民、商取引、婚姻などの諸問題について関心を持つ学生
2)世界のさまざまな地域における社会のあり方を、偏見を抱くことなく観察し、分析することができる学生
3)国際舞台で活躍する人材に成長するための基礎になるような一定の語学力を持つ学生

【地球環境法学科】

本学科では、主に法学と政治学の観点から、日本や世界が直面している環境問題への取り組みに資する能力を養成します。そのため以下のような特質を有する学生を求めています。
1)環境問題に関わる人間や社会のあり方に対して、高い関心を有する学生
2)海外事情・国際情勢に対する幅広い関心と一定の語学力を備え、グローバル化する環境問題にも対応しうる学生
3)社会科学一般を中心に柔軟かつ広範な関心を有する学生