上智大学

学部・大学院 基盤教育センター

学び続ける力を養う 新しい全学共通教育

基盤教育センターの概要

基盤教育センターは、上智大学の全学共通科目のカリキュラム運営ならびに学部学科や各センターとの連携を担っています。2021年7月に設置されました。

全学共通科目の基本コンセプト

新しい上智大学の学びでは、全学共通科目は専門科目を学ぶ前の基礎教養教育ではありません。学部・学科の専門分野とともに、すべての学生が4年間を通して学ぶ科目として重要な役割を担います。課題認識から探究・統合にいたるまでのレベルを表す縦の軸と、専門領域を超えて繋ぐ科目群構成を表す横の軸で展開していきます。これらが、学科科目(各学科の専門科目)や語学科目と有機的に結合し、自ら学び続ける学修者となるための学びを実現します。

 
 

領域・所属教員紹介

キリスト教人間学領域

「キリスト教人間学」の科目では、上智大学の教育精神の根幹にある「キリスト教ヒューマニズム」に根ざして、人間として生きる意味や価値を主体的に探求します。

身体知領域

「身体知」の科目では、自らの身体への気づきを通して、身体を生きる存在としての人間理解を深めることを目指します。

思考と表現領域

「思考と表現」の科目では、クリティカルシンキング(批判的思考)と表現力を身につけることを目的としています。

データサイエンス領域

「データサイエンス」の科目では、データを読み解き、活用する力を身につけるとともに、社会におけるデータの影響についても学びます。

学習支援サービス

基盤教育センターでは、ライティング・ラボ、データサイエンス・クリニックという二つの学習支援サービスを提供しています。利用を希望する本学在学生は、下記ページから予約してください。