上智大学

学部・大学院 総合グローバル学部

地球規模の課題解決に貢献できる人材を育てる

グローバルとローカルの双方向視点で“ 解” を導く

国単位ではなく、
地球全体が絡む課題と向き合う

安全保障、紛争、貧困、移民、難民、地球温暖化といった、今日の国際社会が直面しているさまざまな地球的課題を深く理解し、その解決に貢献するための実践知を獲得します。また、グローバル化によってもたらされる正と負の側面についても分析し、問題解決策を構想できる力を身につけます

「国際関係論」「地域研究」の
2分野を融合させ、
世界を立体的に捉える

地球規模で物事を思考するための「国際関係論」(グローバル)と、グローバル化が顕在化する地域の現場を見つめる「地域研究」(ローカル)、2つの分野を組み合わせて学び、世界を立体的に捉える視座を体得します。

“ 国際的公共知識人” を育てる学問と環境

上智大学は、100 年以上の歴史を通じて、世界の人々と分かち合える価値観や視点の上に、専門分野と語学を両輪とする教育システム、留学支援体制など、グローバルな対応能力(グローバル・コンピテンシー)を高めるための仕組みやノウハウを蓄積してきました。総合グローバル学部(FGS)は、その「グローバル教育100 年の蓄積」をフルに活用しながら、「世界を立体的にとらえる視点や理論」の効果的・効率的な習得を通じて、「国際的公共知識人」を育てていきます。

2020年度秋学期、英語による学位取得プログラム「Sophia Program for Sustainable Futures(SPSF)」を新設

授業はすべて英語で行われ、学位(学士)の取得を目指します。


総合グローバル学科

グローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。